EOS 60D

(キャノンの製品概要ページはこちら

先日、ボディーをEOS Kiss X5からEOS 60Dに買い換えました。

売り文句が、「趣味なら本気で。」だって、なんかヤバい感じがします(笑)

 

今更なのは重々承知の上なんですが、モデル末期っぽいので安いのは当たり前かもしれませんが、ほんと安いですよね。

アマゾンで56,800円(送料込み)でした。(商品ページはこちら→Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディ
Kissシリーズとあんまり変わらない様に思います。

欲しいなら、買いどきかもしれませんね。

ただ、今月下旬にキャノンの新機種の発表があるそうで、そちらで後継機種が発表される可能性もありそうなので、予算があるなら、待ってみた方が良さそうです。

自分は、新機種が出ても売価が倍以上は余裕で超えそうなので、悩みませんでした。

 

買い替えの動機がですが、先日久しぶりにマクロ撮影してたら、老眼が進んでピントの山が良く分からず辛いからってのが理由です。

ファインダーや操作性を除いて、撮れる写真だけを考えると多分X6iの方が良さそうですね。

X6i移行は、AFポイントが全点クロスなんですね。最近はエントリー機でも全点クロスなんですね(^^;

 

到着したので、先日購入したEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMを付けてみました。

EOS 60D

なんか、一眼レフ!!って感じかも

変に、所有欲が満たされます。さすがミドル機ですね。(笑)

 

背面から見るとこんな感じです。

EOS 60D

ボタンの配置がX5と違いますね。

大きな違いは、カーソルボタンの外側にダイアルがある事でしょうか。

まだ使いこなせてませんが便利そうです。ただ、カーソルのつもりでダイアルを一生懸命押してしまうので、慣れげ必要そうです。

個人的にはMINOLTA α7 DIGITAIみたいに、前ダイアルと後ダイアルがいいかも。。

AF-ONボタンが独立であるのもポイントが高いです。

 

スイッチを入れてみると、液晶面はこんな感じです。

EOS 60D

何が違うんだ?ぐらいな感じですね。使い方で悩むことは少なそうです。

 

上から見るとこんな感じです。

EOS 60D

左側のダイアルボタンは、上面のボタンを押しながらじゃないと回りません。

地味に良いですね。X5だとたまに回ってて、撮ったあとにあれ!?ってなる事がありますが、解消されそうです。

右側には、液晶がついていて、AFモード等の設定情報が表示されます。

右側のボタンを押すとバックライトが光ります。

絞りなどの設定を変える時は、液晶面を目の前にするよりは、上から見下ろしている方が楽なので、これも便利ですね。

AF,ISO,DRIVE,AEのモード設定が独立したボタンになっていて、1操作減っていて結構楽です。

 

で、目的にファインダーですが、買う前にお店で覗いてみて分かってはいたのですが、広くて見やすいですね。

さすがペンタプリズム機です。とてもいいです。

本音はフルサイズ機ぐらいだと嬉しいのですが。。

X5が0.85倍、60Dが0.95倍と0.1倍の差ですが、見ると結構な違いがあります。

写真を撮るのが更に楽しくなりそうです。

 

シャッター音もX5と違って、低いというかカッコイイ音がします(笑)

シャッターボタンを押すのが楽しいです。

 

重量が増えているのでずっしりきます。

ボディーも一回り多くくなりますが、Kiss系は自分の手には小さいので、このぐらいの大きさがグリップしやすくて良い感じです。

 

これで、色々撮ってみたいと思います。

余談ですが、60DはバッテリーがKissとは違いました。

とりあえずROWAバッテリーさんに互換バッテリーを注文しました。

60Dのバッテリーは結構撮れるので、バッテリーグリップは更に必要無さそうな気がします。

でも縦位置撮影するのが便利なんですよね。。。

でも、さすがに重量が気になるななぁ。。と悩み中です。

多分買っちゃうと思いますが。。悩んでみます。

 

 

 

 

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