だいぶ前に、EF 100mm F2.8 マクロ USMの三脚座を購入しました。

理由はと聞かれると、なんとなくカッコイイからです(^^;

使った事が無いので、どんなに便利なのか興味があったと言うのもあります。

純正品は、興味本位で買える値段じゃないので、ヤフオクで互換品を入手しました。

 

写真はiPhoneで撮影してます。かなり手抜きですいません。

三脚座本体ですがこんな感じですね。純正品と似た感じです。

 

下から見ると、当たり前ですが三脚につけるネジ穴が見えます(ちょっとわかりづらいですね)

 

レンズにつけるとこんな感じです。

写真を見ると慌ててつけたのでずれてますね。もう少し前側につけるべきですね。

 

取り付けはレンズを外した状態で、三脚座のネジ(上の写真で見えてるネジです。大きく回しやすくなってます)を緩めて
レンズの後ろ側から差し込み、ネジで締め込みます。
そのままの状態で、カメラを三脚につけるのと同じ様に三脚に付けます。
横位置と、縦位置の切り替えは、三脚座のネジを緩めた状態で、レンズ(ボディー)を回して良い角度で三脚座のネジを閉めて固定します。

と使おうとしたら、衝撃の事実が。。
自分の三脚はSLIKのエイブル300EXという三脚で、クイックシューが付いている三脚です。
このクイックシューの外すためのレバーが、手前側にあり回すして縦位置にするとバッテリーグリップがクイックシューのレバーと
干渉してしまい、回せませんでした(^^;
三脚で縦位置にすればいいのですが、そうすると三脚座を使う意味が半減しますよね。
って事で三脚座を使う時は、バッテリーグリップを外す必要がありそうです。
これは面倒です。なんかあまり使わなくなりそうな気がします(^^;

EF 100mm F2.8 マクロ USMですが、三脚座を必要とするにはちょっとレンズの重量が軽く、受信がレンズの手前側に
あるのだと思います。その為、三脚座の取り付け位置が手前側にあるのかと。。
このぐらいの重量だとあまり必要ないのかも知れませんね

使い方を考えてみます。

 

X EF 100mm F2.8 マクロ USM

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2件のコメント on EF 100mm F2.8 マクロ USMの三脚座

  1. tomo より:

    おはようございます。
    三脚座というのはレンズを三脚に乗せたとき長いレンズを支える物なんですね。
    確かに私の70-300mmのレンズを三脚に乗せて300mmの長さにして太陽を撮影した時ちょっと不安定でした。こういうのを使うといいのかもですね。

    先日のDVDの件
    2009年に保存した写真をしげさんのyahooブログのゲストブックに入れておきました、3年ぐらいの保存ではあまり変わらないように思いますが
    10年とか20年とかの保存だったらどうなるのでしょうね。

  2. しげ より:

    tomoさん
    コメントありがとうございます。
    重量バランスが悪いと、三角に載せた時にブレ幅が大きくなりますね。
    そういう時にいいのかもしれませんね。
    Kiss X5だとボディーが軽いのでバランスはなおさら悪いです(笑)

    DVDの件ありがとうございます。ゲストブックの方にお返事しました。
    国産品を使っているなら、3年程度では問題でる事は少ないと思います。
    10年以上になると、使っている色素素材の種類や、使っている色素素材の厚み等にも影響されそうです。
    暗所保管且つ、高湿度、高温を避けて保存すれば国産品だったら、そこそこ持ちそうに思います。

    激安メディアは。。保存には向かないですね。
    DVD-Rが高かった頃に、長期保存しなくて良い物は安めの海外製のDVD-Rを使ってましたがダメでした(^^;保存以前の問題の物も結構ありました。
    懲りたのと、国産メディアが安くなったので最近は国産品しか使わなくなりました。
    国産品の殆ど(全部?)太陽誘電製みたいですね。
    TDKとか結構国産製造から撤退してしまいましたよね。
    日本メーカーの海外生産品はどれがいいのか?分からないので買えないです。

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