先日購入した、SIGMA 18-50 F2.8-4.5 DC OS HSMを開封しました。

こんな箱に入ってます。箱の中には紙製?の緩衝材で梱包されているレンズと、説明書などの紙類のみです。レンズやフードはビニール袋に入ってます。

 

前玉はこんな感じです。フィルター径は67mmになります。

今写真を見て気づきましたが、Made in japanなんですね。

 

後玉はこんな感じです。以外と小さいです。

マウントはこの値段だったらプラスチックマウントでも不思議では無いですが、金属マウントです。

 

レンズ側面には、AF/MFの切り替えスイッチと、OS(手ブレ補正)のON/OFFの切り替えスイッチがあります。OSは側面に書いてある様にOPTICAL STABILIZERの略ですね。

 

ボディーにつけて斜め上からだとこんな感じです。ボディーと比べるとちょっと大きめの印象を受けます。花形フードがカッコイイです(笑)

 

横からみるとこんな感じです。

 

ちょっとだけ撮ってみた印象は、AF速度は純正のEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIと比べると若干早いか同じ程度の速度です。純正が以外と早いんですよね。

AF駆http://photo-blog.jp/wp-admin/post-new.php動音はHSMを搭載しているので内蔵のAFモーターと比べてかなり静かです。

ただ、EF 100mm F2.8 マクロ USMのUSMと比べると駆動音は大きめですが気になるほどでは有りません。

OSに関しては、焦点距離が短いこともあり、今の所の効果の実感は良く分かりません(^^;

 

あと、インナーフォーカス採用で、ズームしてもピントを合わせても、レンズの長さは全く変わりません。長くならないのは良いですね。

 

近くの物にもちゃんとピントが会います。

最短撮影距離は30cmで、最大撮影倍率は1:4.1(0.24倍)です。

結構寄れるな!と思いましたが、純正のEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIは最短撮影距離が25cmで最大撮影倍率が0.34倍(55mmの場合)です。

SIGMAのは全域だと思いますが、最大で考えると最短撮影距離も最大撮影倍率も純正の方が上ですね。(^^;

 

AFに関しては、あまり迷わず良く会う印象です。

ピントに関しても、なんか撮ってみないとなんとも言えませんが、ファインダーを見ている限りでは大きなピンズレ等はなさそうです。

 

今度屋外で写真を撮ってみたいと思います。

 

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