先日アマソンで注文した、EOS Kiss X5(X4と共通)のバッテリーグリップ(BG-E8互換品)が到着しましたので、少しレポートしてみようと思います。

商品ページへのリンクをおきます。(3580円(税込、送料込)

 

こんな箱に入ってました。EOS Kiss X5は海外ではEOS 550Dと言う名前だそうです。

中身は、バッテリーグリップ本体、バッテリー用のホルダー単三電池用ののホルダーです。

バッテリー1本又は、2本で使用するか、単三電池6本で使用するかでホルダーを変更できます。

(多分、私は単三電池で使用することはなさそうです)

本体ですが、グリップとバッテリー接点の間にある凹みがボディー側のバッテリー蓋を収納するスペースです。スポンジで抑える様で若干不安な感じです。

グリップの裏側です。こちらが液晶面側になります。

カメラボディーの右上にあるボタンがされています。(拡大、縮小、AVボタン)

押してみましたが、ボディー側のボタンと同じ挙動です。

あと、ON/OFFレバーはOFF側にすると、バッテリーグループ側のボタンが使用不可になります。

ON側に成っていないとシャッターボタンなどの全てのボタンが利用できません。

LOCKとあるダイアルは、ネジの部分をボディー側の三脚をつけるのと同じ様にねじ込んで固定します。

ボディーとずれない様にピンが2つほどあり、そのピンをボディー側の溝にはめる事で回転しない様になっています。

バッテリーグリップの前側です。シャッターボタンと前ダイアルがあります。

シャッターボタンは以外しっかりしていて、違和感なく操作できます。

ダイアルは結構スカスカな感じで、軽すぎて不安です。(正常に動作します)

あと、三脚用のネジの溝と、ストラップ様の接続部があります。

バッテリーのホルダーにバッテリーを2つ差し込みます。1つは純正、1つはROWAの汎用バッテリーです。

私は別々に買いましたが、バッテリーグリップと一緒にも買える筈です。

バッテリーホルダーを、カメラボディー側のバッテリー挿入口に差し込みます。

挿し込む前に、ボディーから蓋を取り外す必要があります。ちょっと悩みましたが、バッテリー蓋を45度ぐらい開けたまま、ヒンジのない側にスライドさせると簡単に外れました。

つけるとこんな感じです。

結構でかくなります。

最後に感想ですが、バッテリーグリップのプラスチック部分ですが、かなりチープな感じがします。

ただ、良く見てみると、X5のボディー側のプラスチックと比較してみると同じような素材です。

また、形状は実物を見た事は有りませんが、ネットで見る写真と形状はかなり似通っており、本物から型を起こして作ったのではないか?と思えるぐらいそっくりです。

単体で見るとチープな感じですが、ボディーとのマッチ感は問題有りません。

ラバー(ゴム)の部分についても特に問題は感じません。

また、ボタンに関しても違和感なく使えますが、前ダイアルにかんしては、ほんとスカスカな感じです。

前向きに考えると、軽くグルグル回せますが、ボディー側のダイアルの重さを考えるとかなり極端です。

 

もった感じですが、バッテリーグリップ側のグリップは持ってみるとかなり厚みがあります。

ボディー側のグリップと比べると、厚みが1センチ弱ぐらい厚い様に思えます。

手の小さい人には厳しいかもしれません。純正もかなり分厚そうなので同じだと思いますが。。

 

耐久性は、これから使ってみないと分かりませんが、値段を考えると(短期間で故障しない前提で)、かなりお買い得感がある様に思います。

 

さいごに、α200のバッテリーグリップと比較すると以下の感じです。

・作りがチープ

α200のバッテリーグリップはボディーより上等でした(^^;

・バッテリーが並列につながっているっぽい

2つバッテリーを入れてもボディー側にはバッテリーは1つしか表示されません。

また、バッテリーホルダーの接点を見るとバッテリーグリップ本体側との接点は3本しかないので別々に認識しているとは思えないです。

α200の時は、片方から使用していったので帰ってきたら1本だけ充電!と言う感じでしたが、このバッテリーグリップだと2本充電する必要がありそうです。

バッテリーに関しては、αはパーセント表示され、2本別々に管理されていたり一歩進んでいます。

その代わり、バッテリーグリップのお値段も高価なので、一概にはなんとも言えません。

 

と言う感じです。

壊れなければ、かなりのコストパフォーマンスかと思います。

責任は持てませんが、いかがでしょうか?

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